Anti War Information Center Japan
反戦争インフォメーションセンター
よろず屋
a, 我が国(日本)に戦争をさせない
b, 他国の戦争に加担させない
c, あらゆる戦争を止めさせる
を目的に、このサイトを開設しました
反戦争社会を実現するための論説や資料等を共有できたらと思います
同志の方のご参加をお待ちしてます
連絡先
ABEMasao 阿部政雄

昭和3年生まれの阿部さんは戦争中は軍国少年だったそうです。2005年3月末に閉鎖されるまで在日イラク大使館で勤務されていました。現在の大使館は渋谷区神山町にありますが、当時は港区赤坂8丁目にありました。私は「拝啓 小泉首相殿」というタイトルの抗議文を、メールアドレスを持つ全ての国会議員に送信するお手伝いをしていました。時折、大使館からと思われる(背後で英語のやりとりが聞こえる)電話を受け取ることもあり、本当に必死で米国の軍事行動を止めたいと考えていた方でした。米国のイラク侵攻から2年ほどの短いお付き合いでしたが、彼の真摯な気持ちは私の人生の指針となっています。初対面がご自宅での遺影になるとは残念で堪りません。(笠井一朗20140915)

KASAIIchiro 笠井一朗

社会的影響力を広義の権力と定義し、権力を有した人格はすべからく権力志向を持つようになると仮定するなれば、権力志向を持たずに(社会的影響力を有すること無く)権力の行く手を阻むことが出来る手段はと問えば、インターネットがその答えになるでしょう。インターネット回線で共有する「反戦争」という意識が、権力志向を持たずに反権力のベクトル力を発揮できるのなら、素晴らしいことではないでしょうか。インターネット+パソコンは、1)多くの情報を一元的に扱え、2)容易に複製でき、3)不特定多数に即座に伝え、4)極めて廉価、という類い希な能力があります。金も力もない市民の抵抗手段はボヤキ川柳だけではないことを信じたいです。(笠井一朗20140916)

MIWAYuji 三輪祐児(U PLAN代表)

狭義の意味でのジャーナリストではありません。歴史資料としてこれらの映像を配信しています。10年後、20年後の人々は、原発­再稼働やTPP加盟に狂奔する現代の私たち日本人を狂った、理解不能な、奇異な存在として見ることでしょう。我々が戦時下にB2­9と竹槍で戦おうとした日本人を見るように・・・。そういう未来の研究者のために、現代の我々がどういう情報や意見を持ち、何を考え、どのような未来を構想し、そしてどのようにし­て敗れていったのかを伝えようと思っています。(撮影・編集および配信者: UPLAN 代表 三輪祐児)

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